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26年アジア大会でボランティア募集=愛知県、名古屋市〔地域〕
2025.03.19
愛知県と名古屋市が共催する2026年アジア・アジアパラ大会の組織委員会は19日、ボランティアの採用イベントを名古屋市内で開いた。会場には応募者約500人が訪れ、概要やスケジュールの説明を受けた。
ボランティアは、会場での誘導やメダル授与の補助、通訳などを担う。この日のイベントでは応募者が8人1組でグループワークをしたり、座位バレーボールやボッチャが体験できるエリアで交流を楽しんだりした。
来年4月時点で18歳以上であることが条件。組織委は4万人を集める目標を立てており、5月ごろまでに30日間程度、愛知県や東京都、静岡県などで募集イベントを開催。6月中に選考結果を発表する。
ボランティアは、会場での誘導やメダル授与の補助、通訳などを担う。この日のイベントでは応募者が8人1組でグループワークをしたり、座位バレーボールやボッチャが体験できるエリアで交流を楽しんだりした。
来年4月時点で18歳以上であることが条件。組織委は4万人を集める目標を立てており、5月ごろまでに30日間程度、愛知県や東京都、静岡県などで募集イベントを開催。6月中に選考結果を発表する。